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| 6鞭腎寶(ろくべんじんほう) |
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漢方との上手なつきあい方を解説します。
漢方薬は体にやさしく、副作用が無いと、考えられています。
確かに、自然の草根木などから、作られているわけですから、西洋薬と較べ、副作用は少ないのですが、漢方薬はあくまで薬効があるものですから、むやみには服用しないで下さい。まれにですが、体質に合わない薬もあります。
吐き気、下痢などの症状が出た場合はすぐに服用を中止してください。
漠方薬は高い、という印象があります。
ここで紹介している漢方薬は高価ではなく、安くて、薬効の高いものを朱先生に選んでもらいました。高価イコール効果ではありません。
漢方薬は即効性が無い、といわれることがあります。
その原因は、漢方薬が慢性病や生活習慣病の治療に使われる場合が多いためのようです。慢性病は体質改善や身体のパランスを調整しながら治療するため、長期間の服用が必要となり、即効性が無いという誤解が生まれたようです。
胃腸薬など、即効性のある漢方薬はたくさん有ります。
漢方薬は西洋薬と基本的に服用法が異なります。
また、服用量は中国人用に設定したもので、水(硬水と軟水)の違いのためか、日本の漢方薬と比べ用量が多めになっています。
日本人と中国人では、体質も生活環境も異なります。漢方薬を便い慣れていない方は、最初の1週問は、1回の服用量を少なくして下さい。
食間(食後30分後)に服用して下さい
西洋薬は食後30分以内というのが一般的ですが、漢方薬は、食間(食後30分経過して)が基本です。
水または白湯で服用して下さい
お茶、コーヒー、清涼飲料水などで服用することは避けて下さい。
西洋薬との併用については、医者と相談して下さい。病院薬を処方してもらっている方は、主治医に相談して下さい。
また、同時に服用することは避けてドさい。
| 中国語 | 日本語訳 |
|---|---|
| 口服/送服/送下 | 服用、飲む |
| 一次 | 1回 |
| 升氷/温升水 | 白湯、お揚 |
| 冷升水 | 水 |
| 克 | グラム、g |
| 禁用 | 服用を慎む |
| 冲服剤 | お湯で溶かして飲む薬 |
大きな丸薬の場合防湿のために、白いプラスチックの中に入っている場合があります。白いプラスチックを割り、中の丸薬のみを細かくして服用して下さい
小さな丸薬の場合、服用量がgや分量で記載されている場合があります。分量で示されているものは大まかな量で服用して下さい。



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