漢方養生訓 中国の名漢方薬 12選|【漢方薬・漢方精力剤・媚薬・漢方美容の漢方健康クラブ】

漢方精力剤の威力

セックスの司令塔は脳細胞にあり

最近の脳の研究によれば、人間の性をコントロールしているのは脳細胞だそうです。 セックスする前に興奮する脳は前頭葉にあり、セックス中に興奮する脳は視床下部にあることもほぼ明らかになってきました。 性交渉で気持ちよさを感じているのは脳、つまり、性交渉は脳でするもの、といっても過言ではないそうです。

機能性の性機能障害の原因はストレス

日本における勃起障害(ED)に悩む男性は約1130万人。都市部の40代男性の4割が軽い勃起障害だそうです。性機能性障害(勃起障害)は精神的、心理的な要因の影響が大きく夫婦間の人間関係、精神的なストレスが影響する。

EDはもっとも早い生活習慣病

男性の性機能障害は(肉体性)障害と(心因性)障害があります。肉体性障害は動脈硬化、糖尿病などの病気が原因で勃起不全になる。心因性障害は精神的、心理的要因が原因で勃起不全になる。中高年の勃起不全は心因性と肉体性の両方が原因となる場合が多い。加齢が原因で、性機能が低下するのは自然の摂理である。生活習慣病である動脈硬化の症状が最初に表れるのが陰茎の動脈である。EDはもっとも早い時期の生活習慣病のサインです。

漢方精力剤の威力

漢方の考え方では性機能は腎に属します。腎が弱ると精力が減退する。腎虚は、中高年に多い体質です。これに精神的なストレスが引き金になり、気の流れを阻害する為、心と体が自然な反応をせず、性機能の低下と結びつきます。

ED治療漢方薬 「補腎強身」「冬虫夏草」

加齢による性機能障害を治療する漢方薬は「補腎強身」。腎臓機能を、増強させることにより、体質を改善し、免疫力を強化する。腎機能障害の治療に強力な補助効果を発揮します。精力減退、疲労、精子の量が少ないなどの症状を改善します。加齢による免疫力の低下には冬虫夏草、鹿茸などを服用します。体質改善の為、2か月ほどの長期間服用が効果的です。

漢方精力剤は万能精力剤

漢方精力剤は勃起力低下、勃起障害(ED)、早漏・遅漏(射精障害)、性欲・精力減退などの性機能を改善し、精力を高めるものである。強精剤は男性ホルモンを強化、強壮剤は精力、活力を高める、勃起剤は勃起を促す。漢方精力剤は腎機能を強化、強精剤、強壮剤、勃起剤を兼ね備える万能精力剤である。

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